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先生のほけんしつとは

毎日多忙で日々仕事に追われて、
日常を振り返る暇がなく過ぎていく日々。
多様な対応が求められる学校現場で、
相談できる人もいない。
私自身も、そんな日々を30年以上送ってました。

ちょっと立ち止まって、
目の前の子どもたちの支援を一緒に考える「場」が欲しい。
日々の愚痴が言える「場」が欲しい。
悩みが話せる「場」が欲しい。

そんな教職員の方々のための
保健室になれたらと思っています。

話すだけで気持ちが楽になることもあります。
ひとりで抱え込まずに、
一緒に考えていきましょう。

ご挨拶

複雑多様化する学校での問題に
「もやもや」・「ざわざわ」する日々。
いつの時代にも「正解」はないと思っています。
その時、目の前の子にどう関わったら良いのか。
自分自身潰れそうなんだけど
どうしたら良いのか。
ここはそんな「もやもや」や「ざわざわ」を
一緒に考える「場」です。
ぜひお話を聞かせてください。

・公認心理師
・特別支援教育士
・臨床発達心理士
・養護教諭専修
・看護師

ブログ

よくある質問

Q. 教職員の保健室って?

A. 小中高等学校にお勤めになられている教職員の方々のための相談室です。
①現在支援している児童生徒のコンサルテーション
②困り感を持っていらっしゃる先生方の相談
指導や助言ではなく、先生方の思いを尊重し、寄り添い一緒に考えていく『場』でありたいと考えています。

Q. プライバシーは守られますか?

A. 公認心理師には、守秘義務があります。相談での秘密は厳守します。

Q. コンサルテーションって?

A. コンサルテーションとは、異なる専門性をもつ複数の者が、援助対象である問題状況について 検討し、よりよい援助のあり方について話し合うことです。

Q. 実名や学校名は伝えたくないのですが、相談できますか?

A. 校種とお仕事の内容がわかれば相談は可能です。

Q. 頭の中が混乱していて何から話せばよいかわからなくても大丈夫ですか?

A. お話しながら、一緒に頭の中を整理したりどうしていったらよいか考えていきましょう。お話なさりたいことから相談を進めていきましょう。

Q. 一度の相談で解決しますか?

A. 相談内容や相談者の方によってさまざまです。回数や頻度はお話をしてみてご自身で選択できます。

Q. 面識のない人に話をすることに抵抗があります。

A. 初対面の人にいきなり仕事の話やプライベートな話をすることは、容易ではないかもしれません。相談される方のお気持ちやペースを尊重してお話を伺います。

Q. 個人的にプライベートな相談もできますか?

A. 内容によってはお断りすることもありますが、先生ご自身の心身の健康に関する相談はお受けできます。

Q. 学校の教職員以外、例えば保護者なども相談できますか?

A. ごめんなさい。ご相談は教職員の方に限らせていただきます。

お問い合わせ

目の前の子どもたちに、
どう向き合ったらいいのか?
自分自身のつぶれそうな心を
どうしたらいいのか?

ここは、いつも子どもたちを支えている
先生たちを支える場所です。
安心してご相談ください。